自律神経のバランスが崩れると、体調を壊しやすくなります。

一生懸命に頑張りすぎて、バランスが崩れると様々な不調がでてきますね

例えば、体の症状として、また、心の不調として出てくる場合もあります。

頑張るとは、我を張るにつながり、自分の我を通そうと無理やり力ずくでやってしまうことです。

力ずくで行うと、どこかで無理が生じてきます

うまくいかない現状を、うまくいくようにするには、

まず、現状(内面)を認識することが必要です。

 

ゆるまる講座では、体と心のつながりや、思い込み、思考パターンなど、

自分をみつめ、自分を育てる講座を行っております。

思考(無意識の解釈)→ 感情 → 体 へと、反応がでますので、

根本である思考を、メンテナンスすることが大切です。

自分で、こしらえた観念、想念で自らを縛りつけて生きづらくしている場合もあります。

自身に気づき、思考を修正していくことで、望む人生を明確にし、

行動していくことを講座の目的としております。

少し立ち止まって、ふぅ~と深呼吸してみませんか?

生きやすくなるための、ヒントになればと思っております。

 

ふぅ~っとゆるまる講座では、不安障害、パニック障害や一般の方向けに

気持ちを緩める 意識マネジメント(俯瞰力の獲得をお伝えしています

 

日常生活での場面において【思ったことやしたこと】を書き出し、

その場面から、私たちの【感情や欲求】を洞察する。

その時、何を感じ、どんな感情が生まれ、

どんな行動が生まれるのかを自己理解・自己認識してゆく。

カウンセリングの本質は自分自身と向き合うところにあります。

様々な側面から自分を知り、よりイキイキと輝くための方向性を探がしていきましょう。

“セルフ・モニタリング”とは、自分が自分をモニタリングすることで、

現状を把握するアプローチになります。

 

心の声に耳を傾け、自分自身をモニタリングし

・何を感じているのか?

・なぜそのように感じたのか?

どのような感性や、思考パターン、想念観念を、持っているかに気付く事が大切です。

 

まず自分の思考、感情に気づき、自分を認識すること、

そして、等身大の自分を受け入れることが、次へのステップとなります

 

 

自分に気づくと人生が変わる!?

気づきで、なぜ人生はかわるのか

思考・感情に気づくと、

上手くいかない過去の思考・感情のパターンを変えることができるからです。

現状から望む方向へ舵を切り、目標へ進むためには、

自らの思考の【癖】に気づき、思考パターンを変化させていく必要があります。

過去の「かたくな」な感情をゆるめ、安らかな状態で過ごせるようにすることが大切です。

そのように、自分自身をマネジメントすることで、望む方向へ変化することができます。

今の現状は、過去の思考・感情・行動パターンの現れです。

現状を変えるには、今からパターンを変えていくしかありません。

一時的な対処療法で、表面部分を変えても

根本的なパターンが、また現れてきます。

今からパターンを変えて、今までと違う展開を望むのか

今までのパターンを続けるのかを、決める必要があります。

望む方向へ進みたいのならば、過去の習慣から、新しい習慣へ取り組む必要があります。

 

~「客観的に自分を観る」こと・「俯瞰力を獲得する」こと~
(自分の思考パターン・感情パターンを知ること)

昔から無くて七癖といいますね。
想い癖、こだわり、体の使い方の癖、思考の癖、感情の癖、
その癖がいいとか悪いとかを観るのではなく
ただ、そうなんだねと気づくことが大切です。

【癖】に気づくことで、【癖】ではなくなります。

無意識から意識化することで、修正する事が出来るようになります。

自分の思考パターンに気づいて、自分の望む人生をマネジメントしてみませんか

【認識のからくり】を知るための講座です。

 

心に氣づき、心を整える

「ココロを整えエネルギーを高い状態にすること」に取り組んでいますか

それとも

「外部のコントロールできないこと(外部状況)」に囚われていますか

 

もし、あなたが心と体をコントロールすることに 集中し、自分の体と心をやすらぎで満たしてあげれば、 あなたの生命力・自然治癒力は、最大限に発揮されます。

少し私自身について、お話させて頂きます。

私は、「どのように生きたいのか」がわからず、
自分自身をコントロールすることができず、漠然と生きてきました。

結果、常に人生に対する「何かいつもスッキリしない感じ」が残っていました。

糸口の見えない状態が続き、限界を感じながら
「望まないこと」に多くの時間を費やしてきました。

そのような経験をすることで、心と体の在り方を学び、
「望む人生」を見出し、今、心身共に充実して施術をさせて頂いております。

もし、「コントロールできない外部状況」に振り回されなかったら、毎日がどのようになりますか?
もし、自分をコントロールし、「望む人生」を生きれたら、あなたの心と体はどうなると思いますか?

  • もしかしたら、その症状は改善するのかもしれません。
  • もしかしたら、病気になりにくい状態になるかもしれません。
  • もしかしたら、病気が治らなかったとしても、「人生を精一杯生きた」という幸福感で満たされているかもしれません。

 

「自然治癒力・幸せに生きる力の活性化」を高めることは、
「あなたがどう生きるのか」と、とても関係していきます。

「コントロールできる心と体」に関心を向けずに、

「コントロールできない外部状況」に囚われ、振り回されることは、

心身に負担をかけることになると思いませんか

 

「外部状況に振り回されている状態」から、

「心と体に関心を向けて、内側をしっかり整えること」を提案します。

内側の力を高めることにつながり、

しっかり、主体的・意識的に取り組む力がついてきます。

 

ゆるまる講座を通じて、ココロとカラダの緊張を「ゆるめる」ことで、症状を改善し、
人生の質を高めていけるようお役に立ちたいと思っております。

 

園田昌樹 著 ~「今日から、俯瞰力を開発しよう!②」より 抜粋 ~

俯瞰力の効果

俯瞰力は瞑想力。俯瞰している時は、瞑想と同じ状態です。

瞑想は、座ったままであるのに対し、俯瞰力は行動しながら、瞑想状態を作り出すことができる。

自分を把握し、状況を把握して、行動することができます。

自分の立場に囚われない為、相手の反射を引き出すことなく、相手とコミュニケーションをとることができるようになります。

俯瞰力は癒し。癒しは自分の中でおこるもので、自分を受け入れ自分を承認することで、癒しが起こる。

自分が癒されると、相手に目くじらを立てずにすみ、ありのまま相手を見ることができます。その時、あなたは俯瞰力を手にしています。

 

では、ありのまま相手を見ていないとき、どのようなことが起こっているのでしょうか。

 

投影とは

投影という言葉があります、人間は投影を使って物事を、認識しています。

人は、自らの無意識を他人へ投影しています。

 

投影とは、主に自分の中の衝動や資質を認めたくないとき、自分自身を守るために、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きをいいます。

投影は、心の動きなので、日々、あらゆる面で機能しています。

 

嫌いだった人物が、実は自分の否定的な認めたくない面を体現している、ということはよく起こっています。

たとえば、人によって態度を変える人をみて、「あいつは、人によって態度を変えてけしからん!」という怒りが出てきたとします。

それは、自分が人によって態度を変えていて、「そんな自分はダメだ、情けない」と無意識的に思っており、そんな自分をありのままに認めず、そんな行動をとっている相手が問題であると否定する心の動きなのです。

 

相手が問題であると感情的に認識した場合、実は、相手の問題を自分が抱えており、相手にその問題を投影しているということになります。

 

もし、あなたが「人前で態度が変わってもOK、何の問題もない」というマインドセットであれば、相手が、人前で態度を変えようとも、そこに怒りなどの感情はでてきませんよね。

 

「〇〇は、ダメだ」など外界を否定すればする程、あなたの内面に「自分は〇〇でなければならない、や、自分は正しい」という観念があることを証明しています。観念が強く、多ければ多いほど、自分自身が苦しくなります。

このように、あなたの内面状態が、外の世界を決めつけます。

 

投影という言葉には責任転嫁が含まれネガティブな意味合いで使われることが多いですが、ネガティブ・ポジティブ関係なく、ありのままのあなたを、外界に写しこむと考えています。

 

夕日を見て、物悲しいと思うのか、幸せな気分に浸るのかは、本人の精神状態によりますね。

あなたが、「会社の中で、できることはないか」と無意識に思っていたら、できる仕事が増えるかもしれません。

他人の心遣いに感謝の気持ちがある人は、普段から、他人へ心遣いを行っている人ですね。

他人へ心遣いを行っているからこそ、他人からの心遣いに気づけるのだと思います。

 

人は、自分の無意識を外界にあてはめて、勝手に解釈して過ごしていることになります。

外界をどのように解釈しているかは、自分の「在り方」に基づいているのです。

 

あなたが普段どのようなマインドセットなのか・あなたが普段、どのような精神状態なのか、無意識に支配された状態なのか、それとも無意識を意識化して、目覚めた状態なのかが大切です。

もしあなたが無意識に支配された状態であれば、ネガティブな思いを外の世界に投影し、ネガティブな現実が作られているでしょう。

もしあなたが自分の状態を意識化し、明らかにしている状態であれば、あなたの積極的な意思によって、 外の世界にあなたの見たいものを見出しているでしょう。

あなたの中にある何かが、外の状況からネガティブな何かを見出します。

状況を、ネガティブだと認識させるものは「あなたの中」にあります。

 

外界に反射した時こそ俯瞰することで、自分がどのような無意識を持っているかを、知る手がかりとなります。

 

その手がかりをヒントに、自分の想念・観念に気づくことで、手放すことができ、囚われのない自分=本当の自分を取り戻すことができます。

 

 

簡易ストレス度チェックリスト【自己評定用】

1 頭がすっきりしていない(頭が重い)                 はい・いいえ

2 目が疲れる(以前と比べて疲れることが多い)             はい・いいえ

3 ときどき鼻づまりすることがある                   はい・いいえ

4 めまいを感じるときがある(以前は、まったくなかった)        はい・いいえ

5 ときどき立ちくらみしそうになる(一瞬、くらくらっとする)      はい・いいえ

6 耳鳴りがすることがある(以前はなかった)              はい・いいえ

7 しばしば口内炎ができる(以前と比べて口内炎ができやすくなった)   はい・いいえ

8 のどが痛くなることが多い(のどがひりひりすることがある)      はい・いいえ

9 舌が白くなっていることが多い(以前は正常だった)          はい・いいえ

10 今まで好きだったものをそう食べたいと思わなくなった(食物の好みが変わってきている)

はい・いいえ

11 食物が胃にもたれるような気がする(なんとなく胃の具合がおかしい)

はい・いいえ

12 おなかがはったり、痛んだりする(下痢と便秘を交互に繰り返したりする)

はい・いいえ

13 肩がこる(頭も重い)                       はい・いいえ

14 背中や腰が痛くなることがある(以前は、あまりなかった)      はい・いいえ

15 なかなか疲れがとれない(以前に比べると疲れやすくなった)     はい・いいえ

16 このごろ体重が減った(食欲がなくなる時もある)          はい・いいえ

17 何かするとすぐ疲れる(以前と比べると疲れやすくなった)      はい・いいえ

18 朝、気持ちよく起きられないがある(前日の疲れが残っているような気がする)

はい・いいえ

19 仕事に対してやる気がでない(集中力もなくなってきた)       はい・いいえ

20 寝つきが悪い(なかなか眠れない)                 はい・いいえ

21 夢をみることが多い(以前はそうではなかった)           はい・いいえ

22 夜中の1時、2時ごろ目が覚めてしまう(そのあと寝つけないことが多い)

はい・いいえ

23 急に息苦しくなることがある(空気が足りないような感じがする)   はい・いいえ

24 ときどき動悸をうつことがある(以前はなかった)          はい・いいえ

25 胸が痛くなることがある(胸がギュッと締め付けられるような感じがする)

はい・いいえ

26 よく風邪をひく(しかも治りにくい)                はい・いいえ

27 ちょっとしたことでも腹が立つ(イライラすることが多い)      はい・いいえ

28 手足が冷たいことが多い(以前は、あまりなかった)         はい・いいえ

29 手のひらや脇のしたに汗のでることが多い(汗をかきやすくなった)  はい・いいえ

30 人とあうのがおっくうになっている(以前はそうでもなかった)    はい・いいえ

 

採点:「はい」が、1点となります。

0~5点:正常

6~10点:軽度ストレス

11~20点:中等度ストレス

21~30点:重度ストレス